家で着ているベストに穴があいてしまったので、思い切ってリペアしてみました。

いつから着ているんだろう? もう10年以上になるだろうか?
着心地、使い勝手が本当に「ちょうどよく」て、真夏以外はほとんどいつも着ていた、パートナー的定番日常着。
ボロくなったからと言って、そう簡単に買い替える気にもならず。

「さて、どう直そうか〜!?」って、あらためてよく見てみると、
穴があいた部分以外にも生地が薄くなって網目みたいになってしまっている範囲が、結構な広さであったりして。

なので、手持ちのハギレを薄くなった部分の表と裏に当てて、ざくざく縫ってみました。

作業を始めてみると、楽しい🎶
「上手に、きれいに仕上げなきゃ!」なんて気負いや緊張は瞬く間に吹き飛んで、本能のまま!?に縫い進める。

周りを縫い止めたら、中の方にぐるぐる模様のステッチも🎶

リペアしてみると、当て布をした位置が脇、サイドに集中していることに、あらためて気づきました。
腕を動かすから、この辺が擦れるんですね…、なるほど💡!

べんがら染めで色をつけたら、目立っていた当て布の部分も一体化して、何か生まれ変わったみたい。
完全に蘇った〜!✨

当て布に使ったハギレは、湯上がり用のバスタオルを作った時の4重ガーゼの余りなので、フカフカ。
着てみると、ふわっと暖かくて、とてもいい感じです😊