ヘンプ布とコットンのハギレで、ライナーを作ってみました。

内側(肌に当たる面)をヘンプ、
中に一枚はさむ布をコットンのガーゼ(アベノマスクを解体した残り)、
外側は、目に楽しい、色柄もののコットンのダブルガーゼ 
を使いました。

市販のライナーを3枚の布(内側、中、外側)の上に直接置いて、えんぴつで形を写し、
線の1cmほど外側を切り、
中表(内側と外側の布を背中合わせに、中の布は内側と同じ向きに重ねる)に合わせて、ひっくり返すための4cm位を残して縫い、
ひっくり返すための口部分を除いて、縫い代部分を3mmくらい残してカットし、
裏表をひっくり返して、端部分の膨らみをピシッとさせるためにアイロンをかけ、
口の部分を縫い閉じ、
補強のためのステッチを入れ、
スナップをつけて、出来上がり!

型紙なしで、手縫いで簡単に出来ました😊
何枚も作って、汚れたらどんどん取り替えれば、いつも爽やか🌿

サイズを大きくして、中の布を防水シートにしたら、生理用の布ナプキンホルダーも同じように作れますね。

気持ちいい天然素材が身体にもたらす無意識レベルの大きな安心感は、
深い部分のリラックスを促し、冷えなどの不快な慢性症状の緩和につながるのではと思っています。