今日は、ひもブラのひもの「本体への結び付け方」を写真でご紹介します。

ご自分で作る時や、ひもが取れてしまった時の
メンテナンスの参考にしてくださいね。

私はひもブラを日常利用していて、頻繁に洗濯を繰り返していますが、
「手縫い」でも、結構丈夫。
そして、そんなにすぐにひもが取れてしまったりすることも、ありません。


しかし、何度も着用して洗濯を繰り返しているうちに、
だんだん結び目が浅くなってきて、
本体からすっぽ抜けてしまうこともあります。


でも、そんな時は、また自分で結び直せばいいのです。


「ひもブラ」は、胸を包む本体の布に
ひもを結び付けて作ってあります。

①結びつけようとする部分とひもを写真のように交差させる。
(この時、布を少し内側ー身体に当たる側ーに丸めるようにするのが仕上がりをかわいくするためのコツ。)


②写真のように、長い方のひもを布に巻きつける。


③ひもの端(A)と本体(B)を結び合わせる。
(「ひもを本体に巻きつけて結ぶ」のではなく、「ひもと本体」を結び合せる。)

④こんな感じに。

⑤向こう側に出ているひもと引っ張りあってグッと締めたら出来上がり。


…ボロボロの手、カサカサの指先での出演、失礼いたします💦
(介護の仕事でビニール手袋を多用しているためか、なかなか治りません😔)

ひもブラを作り続けているうちに、
この結び方が外れにくく、肌への当たりも気になりにくいので、
いちばんいいようだと思い至りました。

ひもブラを作ったり直したりする時に、
是非参考になさってくださいね😊

やってみれば簡単なんですが、言葉で説明つけるのは結構難しい(^_^;)

まずは、やってみてください!😊